モータースポーツは、誰でも気軽に楽しめる!!

モータースポーツは、誰でも気軽に楽しめる!!

サーキット走行など、モータースポーツに参加するのは、 誰でも気軽に楽しむことができます!!
ここでは、「お金」「危険」「技術」「準備」の観点で、モータースポーツ へ参加する具体的な方法をお教えしています。

KUNI池田自動車 池田 邦光

KUNI池田自動車 池田 邦光

1990~1991年レーシングカート
1993~1995年FJ1600 鈴鹿・TI(現 岡山国際)シリーズ
1998~2000年フォーミュラ・トヨタ
2011年~HOT-Kチャレンジカップ東北660選手権などに参加

サーキット走行の参加費用は?

誰でも気軽に始められるモータースポーツでも代表的なものが「サーキット走行」です。
サーキット初心者の方は、まずはミニサーキットがオススメです。
ミニサーキットとは、1周1000m前後のサーキットのことです。
ミニサーキットといっても、ヘアピンカーブもストレートも、高速コーナーだってあります。
そのミニサーキットでの走行費用は、実はそこまで高くありません。
そのミニサーキットによって異なりますが、20分で2000円だったり、1時間で5000円だったり、そこまで高くないのです。

サーキット走行の参加費用は?

サーキット走行は、やっぱり危険なの?

サーキットに対してのイメージが「危険」だと思っていませんか?
確かに、制限速度というものもありませんし、難しいカーブ(コーナー)だってあります。
しかし、サーキット経験者のほとんどの人は「サーキットは、そう危険ではない」と思っています。
もちろん安全だとは言いません。でも、公道の方がずっと危険なのです。
サーキットでは、対向車も存在せず、歩行者も存在しません。
公道は、対向車も存在しますし、歩行者だっています。
公道では危険な飲酒運転者や居眠り運転者も、サーキットではまずいないと思って良いでしょう。

サーキット走行は、やっぱり危険なの?

サーキット走行には、どんな準備が必要なの?

サーキット走行を行うには、少なからず準備が必要です。
ヘルメット、グローブ、長袖、長ズボンが最低条件です。
もちろん、自家用車が必要です。ハイパワー車(スポーツカー)はもちろん軽自動車でも、アンダーパワー車でも 何でもよいのです。もちろん、ミニバンや一部の転倒の恐れがある車では 走行できませんが、小さな車で走っている人も非常に多くいます。
その他にも必要なものがサーキットによってはあるかもしれません。
最低限の工具だったり、ライトの破片が飛ばないようにするためのテープや 車種によっては安全のためのパーツなどです。
※車種による制限や、必要なものは、サーキットによって異なります。

サーキット走行には、どんな準備が必要なの?

サーキット走行には、
ある程度のドライビングテクニックが必要なの?

サーキット走行は、敷居が高いと思われる1つの理由が「自分みたいな未経験者でも、大丈夫なのかな。」という心配です。
でもサーキット走行を始める時点では、技術や速さは必要ありません。
もちろん、一部のサーキットにおいてはライセンスが必要な場合もあります。
しかし、そのライセンスの多くは講習を受けたりするのみ。
みなさんが一番必要だと感じている技術よりも、マナーやルールをきちんと守ることがサーキット走行では重要です。
はじめから技術を持っている人なんていません。「ドライビングテクニック」は走っているうちに身についていきます。

サーキット走行には、ある程度のドライビングテクニックが必要なの?

サーキット走行って、おもしろいの?

当店のお客様で、サーキット走行に参加された方が多くいらっしゃいますが、 今のところ、おもしろいと感じてくださった確率は100%です。やってみないと分からない面白さがあります。
例えば、ほとんどのサーキットで貸出してくれるタイム計測器をクルマに取付ることによって、1周のラップタイムを測ることが出来ます。
それによって、自分の1周当たりのタイムを測ることが出来ます。
自分のラップタイムを知ることで、ライバルのタイムや自分のベストタイムを更新するための目標タイムというものが出来ますし、それを0.01秒でも更新できれば「タイム」という数字によって上達が表されます。
そして、一般道では体験できないアクセル全開での加速、歩行者や自転車、対向車の心配をせずに、おもいきりカーブ(コーナー)を攻めることができます。
サーキット走行に慣れてきたら、走行会などの各種イベントへの参加や、ジムカーナ、レースにもチャレンジしていくと、 より一層楽しみ方が増えてきます。
もちろん、当店ではイベントへの参加はもちろんジムカーナやレースなどへの参加についてもサポートしております。

サーキット走行って、おもしろいの?

1度走れば分かる!サーキット走行の楽しみ!

サーキット走行と言っても、さまざまなものがあります。
一般的には入門としてフリー走行があり、他車とレースするわけではありません。
サーキットは野球で言えばグラウンドみたいなもの。
近所のガラスを割る心配をせずに、おもいきり打ったり投げたり。そのグラウンドのように、色んなことを試して走ることのできる楽しい場所がサーキットです。
そして、同じ目的を持った者同士の素敵な出会いもあります。 昨日まで名前も顔も知らなかった人間が、サーキットでの出会いをきっかけに親友になってしまうことを、数多く見たり、経験しています。
サーキット走行はもちろんのこと、プライベートも充実し、楽しくなってしまう可能性大です。

1度走れば分かる!サーキット走行の楽しみ!

サーキットって、どこにあるの?

誰でも知っているサーキットは、鈴鹿サーキット、富士スピードウェイなどですが、 実は、サーキットは各地に数多く存在します。
例えば、左記の画像をご覧いただきますと愛知・岐阜・三重の3県だけでも 多数存在するのです。
約1000m規模のミニサーキットがその大半を占めます。
少しの移動は必要ですが、めちゃくちゃ遠くまで移動する必要はほとんどないのです。

サーキットって、どこにあるの?

いっしょに走ろう!

当店では、定期的に当店主催のサーキット走行会などを開催しています。
「サーキット始めてだけど・・・」という方は、歓迎いたします。
そして、「まだ車も持っていないけど」という方も、歓迎です。
サーキットまで、どのようなものか見学に来ていただくだけでもOK。
まだ車を持っていない人は当店で、ご予算・目的に応じてご相談を承ることも可能です。

いっしょに走ろう!

モータースポーツを始めたい人向け 専用メールマガジン! By KUNI池田自動車

サーキットを走りたい!まだ走行できる車を持っていない人も、持っている人も、未経験者も、初心者も!
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